愛と美の象徴として

胡蝶蘭の正式な学名はファレノプシス・アフロディーテです。これは、愛と美の女神アフロディーテからきているものであって、あまりお目にかかれないような美しい女性に例えられていました。胡蝶蘭は左右対称の美しい花であることから、手の届かない完璧な女性をイメージさせる花です。花言葉が、幸福が飛来してそれが安定して長く続くようにという願いを表しているからこそ、新婚の夫婦にぴったりの花です。真っ白な胡蝶蘭を贈る事で、温かい家庭を築けますようにというメッセージになります。

そして、ピンクの胡蝶蘭が持つ花言葉は「あなたを愛する」です。ロマンティックな場面においても活用する事ができて、告白やプロポーズなどのシーンで相手にプレゼントすることで愛の深さを表す事ができます。大切な方に贈る事で、思いの深さをさりげなくアピール事ができます。その美しい見た目と香りもあって、上品なイメージや高級なイメージもあります。

胡蝶蘭にはポジティブな花言葉をたくさん持っています。縁起を大切にする日本において、胡蝶蘭を選択するのは大きなポイントになります。大きな節目にはちょっと高級のものをと考える日本の文化が、胡蝶蘭が好まれる理由にもなってくるのが事実です。